プロレス

2018年越しプロレス!!(後半戦)

2018年12月31日、東京・後楽園ホールにて行われた大日本プロレス・DDTプロレス合同興行、年越しプロレス後半戦でございます。

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日本インディー大賞2018発表!!

今年もファンの方々による投票で日本インディー大賞が決まりました!!

ニューカマー賞(昨年はアンドレザ・ジャイアントパンダ)

第5位:笹村あやめ(KAIENTAI DOJO)

第4位:宇藤純久(大日本プロレス)

第3位:竹田光珠(暗黒プロレス組織666)

第2位:青木優也(大日本プロレス)

そして第1位は、藤原秀旺(プロレスリングアライヴ&メジャーズ)でした!!

おめでとうございます!!

ベスト興行賞(昨年は大日本11.17上野恩賜公園野外ステージ大会)

第5位:ガッツワールド 4.15 東京・新宿FACE(ガッツワールド最終興行)

第4位:DDT 7.8 東京・両国KFCホール

第3位:葛西純プロデュース興行 8.28 東京・後楽園ホール

第2位:DDT 10.21 東京・両国国技館

そして第1位は、大日本プロレス 11.11 東京・両国国技館 でした!!

おめでとうございます!!

ベストユニット賞(昨年はDAMNATION)

第5位:3代目血みどろブラザース(高橋匡哉、植木嵩行、佐久田俊行)

第4位:DAMNATION(佐々木大輔、遠藤哲哉、高尾蒼馬、マッド・ポーリー、島谷常寛)

第3位:アライヴァル(藤原秀旺、怨霊、松崎和彦、塚本拓海、秀・オブ・ザ・イルミナティ、スーパー・ドクター・秀、秀李)

第2位:小林軍団(アブドーラ・小林、鈴木秀樹、宇藤純久)

そして第1位は、♯STRONG HEARTS(CIMA、T-Hawk、エル・リンダマンetc)でした!

おめでとうございます!!

ベストバウト賞(昨年は大日本12.17 竹田誠志 vs 高橋匡哉 at 横浜文化体育館)

第5位:11.11 竹田誠志 vs 高橋匡哉(大日本・両国国技館)

第4位:8.28 竹田誠志 vs 葛西純(葛西純プロデュース興行・後楽園ホール)

第3位:5.5 竹田誠志 vs ビオレント・ジャック(FREEDOMS・後楽園ホール)

第2位:11.11 鈴木秀樹 vs 関本大介(大日本・両国国技館)

そして第1位は、6.20 竹田誠志 vs 木髙イサミ(大日本・後楽園ホール)

第2位以外は全て、竹田さんの試合が入っていました!

ファンに支持されるのもうなずけます。

おめでとうございます!

各賞が発表されるたびに表彰式が行われるのですが、ここで現れたのは…

イサミさんも一緒に登場!!

イサミさんはただいま顎を負傷して欠場中。復帰戦は2019.1.6、BASARA北沢大会にて行われます!!

 

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MVP(昨年は鈴木秀樹)

第5位:藤田ミノル(フリー)

第4位:高梨将弘(DDT)

第3位:藤原秀旺(プロレスリングアライヴ&メジャーズ)

第2位:鈴木秀樹(フリー)

そして第1位は、竹田誠志(フリー)でした!!

竹田さんは今年、2冠達成ですね☆

おめでとうございます!!

2019年も頑張ってください、応援しています!!

準決勝(組み合わせは抽選で決定)

お待たせしました。準決勝の話から再開しましょう。

ここで今大会のルールをおさらいしましょう。

ルール説明

AからDのブロック・各4チームで争われます。

1回戦・2回戦10分一本勝負、準決勝15分一本勝負

1回戦から準決勝まで時間切れの場合は、1カウントフォール・ルールによる時間無制限1本勝負の延長戦で勝敗を決めます。

決勝戦は時間無制限一本勝負

第13試合 ハゲと金髪 vs スーパー闘魂三銃士

どう見ても岡林さんは1年以上も休場されていたとは思えないほど、完全復活されたようです。

以前よりも強くなったのではないかと思ったのは私だけではないようです。

復帰戦である2018.11.11の両国大会を見にいきましたがその時はあえなく敗戦してしまい…大丈夫かなと思いましたが、大丈夫を超えているようです。

試合中盤には大地さんが吠え始め、岡林さんのチョップは炸裂するし、坂口さんの技も強烈に繰り出されていきました。

両チーム共に優勝への執念が出始めた様子でした。

そんな中、岡林さんはコーナーのトップに上がり、なんとゴーレムスプラッシュ!!

これが見事に決まって10分7秒、岡林裕二選手の勝ち!

岡林さん、完全復活ですね☆

ハゲと金髪、決勝戦へ!!!

第14試合 狂気笑顔(クレイジースマイル) vs 西成のエリートヤンキー幸之介と女子プロレス界最強の男

神取裕向さんで入場するかと思っていたら氣志團さんの「One Night Carnival」でやってきたのは…

いつもの裕向さんと、この日のために特攻服を作ったらしい竹下さん。

さすが裕向さんは元ヤンキーだけあってかっこいいです☆

竹田さんもデスマッチファイターですが裕向さんもまたデスマッチファイターなのですよね。

ですがこの試合ではイスも竹串も出てきませんでした。

今度こそストロング形式で戦うようです!

ここで私が思ったのは、竹田さんはいつも蛍光灯の破片の上で戦っていたり、凶器を持ち出して相手にダメージを喰らわせているのですが

ストロング形式の何も凶器のないリングで戦うのとでは、どちらが戦いやすいのかなと疑問に思いました。

裕向さんは五分五分と言っていいほどストロング形式で試合をされているのを見たことがあるので、竹田さんよりは有利だろうとは思ってしまいましたが…

それでも竹田さんも裕向さんも、竹下さんもHARASHIMAさんも譲らない!!

全 員 強 い !!

結果は15分、時間切れ。延長戦へ突入!!

第14試合 延長戦

15分激しく戦って、さらに延長戦とはスタミナは大丈夫なのかなと思ってしまいました。

普段の試合では30分で時間切れになってしまった試合も何度も見てきましたから、その辺りのスタミナ配分は心配いらないと思いますが…

ですが15分戦うのって、その中で両者共に勝敗をつけたいと思っているでしょうから、目一杯と言っていいほど力も技もスタミナも出し切ってしまうのではないかと思ってしまいます(※個人の意見です)

私の考えで恐縮ですが、ここではどのチームも延長戦があることを考えてのスタミナ配分はきっとされていると思っています。

話が逸れてしまいましたが試合の話に戻ります。

延長戦では時間無制限、1カウントフォールにて勝敗が決まるというルールでしたね。

普段の試合では3カウントされるまでに時間があるのですが、この試合ではレフェリーが1回マットを叩いてしまうと勝敗がついてしまいます。

なのでどちらのチーム共に緊迫した様子でした。

ゴングが鳴らされ、先発は竹田さん vs 裕向さん。

何とかフォールに持ち込もうとしていましたがどちらとも譲らず、必死に起き上がっていました。

そして竹下さんとHARASHIMAさんに交代。

強烈なパンチと蹴りでお二人共に朦朧としてきた様子でした。

結果は1分54秒、回転足折り固めで竹下幸之介選手の勝ち!!

西成のエリートヤンキー幸之介と女子プロレス界最強の男、決勝進出です!!

優勝決定戦 ハゲと金髪 vs 西成のエリートヤンキー幸之介と女子プロレス界最強の男(時間無制限1本勝負)

試合開始時は、握手をする時もあるのですが両チーム共に戦闘態勢に入っているようで握手はありませんでした。

先発は裕向さん vs 坂口さん。

坂口さんは他の選手に比べて細身だなと思っていたら公式発表の体重は79kg。

ちなみに岡林さんは120kg、裕向さんは90kg、竹下さんは95kgでした。

それでもその細身の体から出るとは思えない技はすごいものばかりでした。

特に「神の右膝」。いくら鍛えていてもこれを喰らったら大ダメージでしょう。

私のような素人目線ですと、細身の身体ってどうなのだろうと思ってしまうこともありますが、

坂口さんは以前に総合格闘技の選手だったそうです!!

これはパートナーの岡林さんも心強いですね。

身体が軽いと簡単に投げられてしまうところもあると思いますが、坂口さんはそんなダメージにも負けないくらいの素敵な選手でした!

(坂口さんの神の右膝はもう一度見たいと思っています!!)

両チームにとって、1回戦目・2回戦目は各10分、準決勝は15分戦ってきて、そしてこの試合で4試合目。

そろそろスタミナもだいぶなくなってしまってきたのではないかと思いますが、そんなことは微塵も感じさせないくらいでした。

チョップを喰らっても、投げられても蹴られても何度も立ち上がる。

会場のお客さんも大興奮でした。

そんな中、繰り出されたのは裕向さんと竹下さんのダブルインパクト。

岡林さんも相当ダメージを喰らっているはずです。

それでも岡林さんも負けない。

途中、4選手ともにノックダウン状態でしたがここまできたらもう気力だけで戦っているかのようでした。

結果は18分10秒、ファブルからのエビ固めで竹下幸之介選手の勝ち!!

西成のエリートヤンキー幸之介と女子プロレス界最強の男、2018シャッフルタッグトーナメント、優勝しました!!

おめでとうございます!!!

最後に

どちらが優勝してもおかしくないくらいの戦いでした!

特に竹下幸之介選手は昨年の年越しプロレスで鈴木秀樹選手と組んで優勝しているので2年連続で優勝となります!!

2019年の年越しプロレスでの優勝チームはどのチームになるのでしょうか、今から年末のプロレスが楽しみです!!

今日も、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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