プロレス

大日本プロレスの上野大会は笑えるってホント??ー大日本プロレス

こんにちは、ゆいときやです。

私の趣味の一つに大日本プロレスを観ることが好きだとお話ししました(詳しくはひとつ前の投稿で)。

大日本プロレスは、後楽園ホールを始め日本各地で大会を開催していますが、年に4回ほど東京・上野公園でも大会を行っています。

場所は野外ステージ(水上音楽堂)。

ここでの大会も大好きなのです☆

大日本プロレス上野大会の特徴

普段、後楽園ホールなどで行う試合ではあまり場外乱闘はありませんが、

上野大会ではほとんどと言っていいほど場外乱闘があります。

場外乱闘と言っても、客席に降りてきて蛍光灯割ったりとかではないです(汗

上野では蛍光灯を使ったデスマッチは禁止だそうで、あってもベニヤ板に有刺鉄線を貼ったものを使った試合くらいしかありません。

それでもほとんどデスマッチはなく、ストロング形式の試合ばかりです。

どんな試合をするの?

上野大会はコミカルな試合が多く、普段は鬼の形相をして戦っている選手も笑いを取ってきます。

パリピキャラで売っている吉野達彦選手と関札皓太選手はこのタッグで出場するときにサングラスにリュック・自撮り棒、入場曲はヤバイTシャツ屋さんの「あつまれ!パーティーピーポー」で入場するときもあるのですが、

その真似をして出てくるタッグチームもいます☆

その時、吉野さんと関札さんは「自分たちの曲が使われたーーー!!」と悔しそうにして、

真似をして入場したタッグチームはパリピキャラになりきって楽しそうに自撮り棒でお客さんと一緒に写真を撮ったりしているのでそれがまた面白いし、大好きなところのひとつです☆

他には元警察官の植木崇行選手は普段「POLICE」と書かれたコスチュームで出場するのですが、

そのコスチュームを植木さんではない選手が着て出場し、植木さんになりきって試合をする選手もいます☆

植木さんの仕草まで似せてくるのですごくおかしくて笑えます。

場外乱闘?

先ほど「場外乱闘がある」と申し上げましたが、

選手たちはゴングが鳴って試合が始まると「とりあえず客席に行くぞー!」みたいなノリで客席に降りてきます。

会場が広く作られているから客席で乱闘起こしても平気なようで。

お客さんも一緒になって楽しんだり、写真を撮りまくっていたりいろいろです☆(ただし動画は禁止です

あとはこの水上音楽堂に行ったことがある方はご存知だと思いますが、

ステージの前には池のように水が溜まっているところがありまして、

この池のようなところにドボンと落ちる選手が続出するのでこれもまた見所のひとつです。

そうなると観客から悲鳴が上がる。

冬の時期にも開催されるのですがその時はさすがに風邪を引いてしまわないかと心配してしまいます(汗

よくプロレスの試合はヤラセだとか言われたり、またはそう思っている方もいらっしゃるようですが、

私から見て上野大会のほとんどは「あらかじめ話し合っているのかな」と思う場面も多々あります。

でもそれはあってもおそらくコミカルな試合に限って、だと思います。

普段の試合ではそう思うところはありません。

ベルトがかかっているタイトルマッチならなおさらです。

次回の上野大会は?

次の大日本プロレス上野大会は今月5月22日から25日の4日間です。

今度はどんな試合をしてくださるのかとても楽しみです☆

本当に楽しい試合ばかりなのでご興味がありましたらぜひ上野へ!!

(※ちなみに私はただのファンであり、大日本プロレスとは関係ございません)

今日も読んでくださり、ありがとうございます☆

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