プロレス

大日本プロレス両国大会“両国譚”最高でした!

こんにちは、ゆいときやです。

今年も大日本プロレス・年に一度のビッグマッチである両国大会“両国譚”が11月11日(日曜日)に開催されました!

全ての試合がいつも私にとっては楽しみなのですが、特に今回の両国大会では昨年10月に負傷のため欠場されていた岡林裕二選手の復帰戦ともあって特に楽しみにしていました。

第0試合:谷口裕一 vs フランク篤

いつもの大会ですと登坂社長のご挨拶があってから試合が始まるのですが、この第0試合はご挨拶の前に行われました。

(CSのサムライチャンネルでも放送はありませんでした)

今まで谷口さんの試合で、ロープ渡りをされるのを何度も見てきましたが、

それまではほとんど長くても半周までしか見たことがありませんでした。ですがこの日はリング1周されていました!

初めて1周されたのを見たのですごかったです☆

ロープを渡るのは、谷口さんの場合は支えている相手の選手はいらっしゃいますが実際やるとなるととても難しそうです。

かなりのバランス感覚が必要になると思います。

それにリングのトップロープは結構高さありますから…

 

結果は6分35秒・横入り式エビ固めで谷口選手の勝ち!

第5試合:岡林裕二 vs 河上隆一(岡林選手復帰戦)

 

長期欠場されていた岡林さんが、大日本プロレスのリングに帰ってきました!

欠場されている間、試合会場の売店で何度かお見かけしたことはありましたが三角巾で吊るされた腕を見たときは痛々しかったです…

ですがまた岡林さんの試合が観られるし、サインもいただける!!

そのようにワクワクされながら観戦されたお客さんも多かったのではないでしょうか。

2008年デビュー・10年目の同期対決!!

復帰戦ともあって岡林さんは試合をしたくてたまらなかった様子が私にもわかりました。

対戦相手の河上さんもこの試合を楽しみにしていたように私には思えました。

観戦の途中で、私の席の周りから…

「岡林さんのチョップはヤバイよね…」

「さすがゴーレム!!」

と聞こえてきました。

私も同じことを思っていました。

本当、岡林さんのチョップはすごすぎると思います。

そして試合はまるでメインイベントのように盛り上がりました!!

 

けれども、やはり対戦相手としては怪我をしたところを狙うようです。

それに岡林さんのチョップがいくらすごくても、長い欠場明けということもあり残念ながら完全復活とはならなかったようです。

12分23秒・腕ひしぎ十字固めで河上選手の勝ち。

それでも、岡林さんの試合はこの先も楽しみです☆

第9試合:アブドーラ・小林&伊東竜二 vs 葛西純&“黒天使”沼澤邪鬼(045邪猿気違’s)

長い間大日本プロレスのリングに上がっていなかった葛西純選手が、“黒天使”沼澤邪鬼選手とのタッグ「045邪猿気違’s」を復活させ、戻ってきました!!

ここからはデスマッチの話をしますので苦手なお方は飛ばしてください!!

とにかく「刺激が足りない」とおっしゃっていた葛西さん…

この試合ではとにかく出てくる凶器がすごかったです:(;゙゚’ω゚’):

特に注射器が出てきたのには客席から悲鳴も上がりました…

その注射器は伊東さんが持ち出してきたものですが、葛西さんの口腔内に注射…ぷすっと刺していました!!

伊東さんもいつもよりもさらに顔面が血だらけになり、滴り落ちているのではと思うほど激しい試合でした。

そして葛西さんは注射器が刺さったまま試合続行、試合後のサムライチャンネルでのインタビューも注射器が刺さったままお話しされていました。

さすがキ○ガイ。

 

両国国技館での蛍光灯を使用した試合は禁止されているとのことでしたが、蛍光灯がなくても観客を圧倒させてしまうような試合でした。

結果は15分40秒・ダイビング・バカチンガーエルボードロップからの体固めでアブドーラ・小林選手の勝ち。

 

試合後、マイクをとった葛西さんは「まだまだ刺激が足りない」「俺っちの気が向いたらまたくるよ」といってリングを後にしました。

デスマッチのお話はここまでです。

 

セミファイナル:BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 【第12代王者】鈴木秀樹 vs 【挑戦者】関本大介

6度目の防衛戦に挑む鈴木さん。

この日のコスチュームは黒にも見えるほどとても濃い紺色のショートタイツでした。

それまで鈴木さんの防衛戦では黒のショートタイツの日もありましたが、ほとんどタイトルマッチの日はミディアム・スレート・ブルーに近い色のショートタイツが多かったように思います。

体重110キロと120キロの戦い

鈴木さんも体は大きい(110キロ)ですが、関本さんも体は大きい(120キロ)です。

その二人がぶつかり合い、投げ合うのですから観ている方としても息をのむほどのすごい戦いでした。

鈴木さんのワンハンドバックブリーカー、関本さんのジャーマンスープレックス、卍固め…

相手にかける技も、他の大会でも何度も見た事があったのにこの二人がかけ合うと迫力が違う、としか私には言えないくらいでした。

と言ってしまうほど、鈴木さんと関本さんの対戦は好きなのです、私。

まさか鈴木さんの卍固めでエスケープできるとは思っていませんでしたし、

この二人の対戦はどんな技をかけてもビクともしないのではと思ったほどでした。

 

ですが結果は、

15分40秒・リストクラッチ式ジャーマンスープレックスホールドで関本選手の勝ち、第13代王者となりました。

 

今年9月の横浜文化体育館大会で…

鈴木さんは岡林さんにも挑戦をしてほしいと言っていましたが、今のところは 王者・鈴木秀樹 vs 挑戦者・岡林裕二 は少し先のことになってしまいました。

ですが私の思うところでは鈴木さんはきっとまた、このベルトに挑戦してくださると思います。

 

メインイベント:BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 【第36代王者】竹田誠志 vs 【挑戦者】高橋匡哉

高橋さんが竹田さんに挑むのは3度目。

もしここで負けたら高橋さんはもう竹田さんの前には現れませんとまで言った対戦…

ここから再びデスマッチのお話になります!!

恥ずかしながら大日本プロレスにおけるデスマッチルールでは場外カウントがないというのは、つい最近知りました(汗

この日のルールは場外にバリケードがあるので場外カウントあり、という試合形式でした。

凶器はボードに空き缶が貼り付けられたものや有刺鉄線が張り巡らされたバリケード、フォークが上向きに刺さったバリケードなどが使用されました。

その他に鉄球の形をしたゴリハンマーと大量の塩を持ち込んでいました。

デスマッチの凶器ですがいつも違うものを作られていて、アイデアがいつもすごいと思っています。

そしてこれらの凶器は菊田一美選手が作っているとのことです(公式ガイドブックより)!

 

試合の方はと言いますと、

高橋さんも竹田さんも互いに顔面から、背中から、胸から血だらけになり…

竹田さんの金色の髪も血で赤く染まっていました。

いつも思うことですが試合の後はちゃんと血になるものを召し上がっているのかなと思うほどです。

結果は19分38秒・ソルトへのジャックハマーからの体固めで高橋選手の勝ち!

高橋さんが第37代王者となりました。

デスマッチのお話はここまでです。苦手な方、2度も飛ばしていただきましてありがとうございました。

 

最後に…

年に一度の両国国技館大会、本当にすごかった!の一言でしか表現できません。

第0試合を含め、全12試合ありましてどの試合も本当にすごいものばかりでしたがここには書ききれませんでした。

大変申し訳ありません。

 

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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