プロレス

大日本プロレス上野大連戦スタートしました!ー2019.2.1・第1部

こんにちは、ゆいときやです。

いよいよ大日本プロレス冬の上野大会が、東京・上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)で始まりました!

今回は上野大会ならではの、普段の大会では見られないような戦いはあったのでしょうか??

じっくりお届けしますので是非最後までお付き合いください!!

第1試合 オープニングマッチ 15分一本勝負 谷口裕一 vs 宇藤純久

この日は風が強めに吹いていてとにかく寒かったです。

観ている方も寒いですが、薄着または上半身裸で戦う選手の皆さまは特に寒かったと思います。

とにかく寒かったので宇藤さんはデニムジャケットにデニムのパンツスタイル。

背中には宇藤さんご自身が描かれた「小林軍団」のマークが入っていました。

あのかわいいニコちゃんマークが額から流血しているという、デスマッチファイターらしいマークです。

さらに持参したパイプ椅子の座面にも小林軍団のマーク。

 

また対戦相手の谷口さんは、パーカーを着て入場。

レフェリーに「脱いで」と言われていましたが、リングアナウンサーの新土さんに「体の一部です」と認められていました。

 

谷口さんの技ですごいと思うのは「ロープ渡り」。

綱渡りの要領でリングのトップロープを渡るのですが、

トップロープはかなりの高さがありますので、そこを渡ってしまうのは本当にすごいと思います!

 

しかも谷口さんは2018年11月11日に開催された大日本プロレス・両国国技館大会では、このロープ渡りを一周されたという快挙を成し遂げています!!!

 

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終盤にはその谷口さんが、宇藤さんの持参していた小林軍団のパイプ椅子を使おうと持ち出して反則とみなされてしまいました!!

結果は7分54秒、宇藤純久選手の勝ち。

第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 野村卓矢 vs 加藤拓歩

加藤さんは体が大きいなと今までは思っていましたが、少し絞られたようで引き締まっていました。

野村さんは前髪だけを長く伸ばし、レスラーらしい個性的な髪型になっていました。

 

そして加藤さん。

チョップの腕が上がったようでした!

特に、水平チョップは喰らった相手もとても痛そう…

胸が真っ赤になるくらいでした。

 

野村さんのドロップキック、そして胸板への蹴り、

加藤さんの逆エビ固め…

加藤さんはデビューして1年が過ぎましたが(2018年1月2日デビュー)、とても若手とは思えないほど強烈な技の数々を披露されました!!

結果は7分37秒、片羽締めで野村卓矢選手の勝ち。

最後は固い握手をして、素敵な試合の締めを私たちファンにも見せてくださいました!!

第3試合 ストロングBJ vs ストロングJ 6人タッグマッチ 20分1本勝負 浜亮太、中之上靖文、神谷英慶 vs 橋本和樹、青木優也、石川勇希

和樹さんはマスク(覆面ではない)にTシャツで入場。

レフェリーでリングに上がっていたフランク篤さんにしばらくの間、くっついていました。

レフェリーにTシャツを脱ぐように言われていましたがそのまま強行で戦っていました。

浜さんは会場の脇を指して「あそこ閉められないですかね??」と。

いや浜さん、閉められるものがないのでムリです…(汗

体の大きな方って体温も高いのではと思われがちですが、

脂肪がある方が体温が低いとのことです。(アブドーラ・小林選手談)

 

ゴングが鳴ってまず先発は青木さんと神谷さん。

青木さん、ステップを踏んで神谷さんに襲いかかると思わせて、

「行くぞーーー!!」とフェイント。

これには観客の皆さまも笑っていました。

 

また石川さんは浜さんとの対戦は初めてだったと記憶しています。

 

大日本プロレス・上野大会は普段対戦しない選手とも対戦できるのが魅力なところ。

お客さんもこれを目当てにいらっしゃる方も多いと思います。

そして石川さんには浜さんの洗礼が…((((;゚Д゚)))))))

体重225kgある浜さんが、石川さんの背中に乗るとてもキツイ重量技!!

時々潰れるのではないかと観ている方も心配になります…

それから神谷さんは和樹さんのTシャツをめくって背中にバチン!!

寒いから普段よりさらに痛く感じるのですよね…

 

一方青木さんは、寒さを吹き飛ばすような元気の良さでした!

ですがその元気も虚しく、

結果は9分27秒、ぶちかましからの片エビ固めで神谷英慶選手の勝ち!

セミファイナル シングルマッチ 30分1本勝負 高橋匡哉 vs 兵頭彰

この試合に出場予定だった植木嵩行選手、

なんとインフルエンザにかかってしまい、残念ながら欠場…

今年もインフルエンザは流行っていますよね。

皆さま、くれぐれもお気をつけください!

 

そしてそのことをリング上で謝罪する高橋さん。

今日は兵頭さんとのシングルマッチになりました。

それから…

「兵頭!チャンピオンの俺に、まともにやって勝てると思っているのか!!」

確かに兵頭さんは2018年4月21日のデビュー。

この時点でまだ1年経っていません。

いくら体が大きくても高橋さんに勝てると…ごめんなさい、思えません!!

そこで高橋さん、

 

「ハンデやろうか?」

 

兵頭さんは、ひとまずどんな内容か聞くことに。

 

「フォールは1カウント。場外カウントなし。

最後にあっち向いてホイをして勝った方がこの試合の勝者!」

 

これには兵頭さんも少し固まってしまった様子でしたが、

潔く受けて立つことになりました!!

そして1カウントごとに行われるあっち向いてホイ…

体の大きな大人二人があっち向いてホイ…

かなりシュールな光景でした…

 

最初は1カウント取るごとにあっち向いてホイ!ってやっていました。

場外でも1カウント+あっち向いてホイ!!

客席の前でも1カウント+あっち向いてホイ!!

激しい技をかけて1カウント取ったらあっち向いてホイ!!!

そのうち面倒になってしまったのでしょうか、兵頭さんが1カウントを取ってもそのまま試合続行、3回のカウントを取りました。

なのでまとめて3回あっち向いてホイ!!!

でも残念ながらなかなか勝てません。

その兵頭さんの3回連続あっち向いてホイの直後、高橋さんが1カウント、

あっち向いてホイは兵頭さんが負けてしまいました…

結果は6分38秒、高橋匡哉選手の勝ち!

シュールでしたが、そこがまた好きです☆

メインイベント デスマッチ&ストロング混合スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負 岡林裕二、伊東竜二 vs 橋本大地、星野勘九郎

試合開始前、突如マイクを本部席に要求した星野さん。

何を言うのかと思ったらなんとハードコアマッチを要求しました!!

ハードコアマッチとは

凶器の使用などの反則裁定が一切なく、どこでも決着がつけられるルール。

大日本プロレスでは「反則カウントがあり、指定された道具を使うことができるルール」がデスマッチ、

「反則カウントがなく、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外使うことができるルール」がハードコアと区別している。

(引用:Wikipediaーハードコア・レスリング

 

そしてなぜか星野さんの独断でハードコアマッチが決定。

次々とパイプ椅子が持ち込まれました。

岡林さんと大地さんは通常ルールで戦っていましたが、

コーナーで見ていた星野さんはしきりに「ハードコアだよ!ハードコア!!」

と叫んでいました。

そんな星野さんには伊東さんから背中にパイプ椅子攻撃+ボディスラムを喰らってしまい、

さらに岡林さんからもパイプ椅子攻撃+ボディスラムを喰らっていました!!

次第にやらなきゃよかったと弱音を吐いてきた星野さん…

大地さんは「自分で言ったんでしょ、ハードコアって!!!」

と少し呆れてしまった様子でした…

それを聞いた星野さんは大地さんに椅子を渡しまして、

大地さんもとうとうハードコアデビューするか??と一瞬思いましたが

即手放してミドルキック!!

ですが結果は11分43秒、椅子へのパワーボムからのエビ固めで岡林裕二選手の勝ち!!

最後に

まだまだ上野での屈強な男たちの戦いは続きます!!

次の第2部ではどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

また様々な「大日本プロレス上野大会名物」は出てくるのでしょうか。

次回にご期待ください!

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます!

POSTED COMMENT

  1. 馬理ちゃん。 より:

    ゆいときやさんのブログ楽しみにしてましたー。プロレス初心者の私にもわかりやすく、選手の細かい部分にも書かれていてめっちゃ有難いです。次のブログ読むのも楽しみです!

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