プロレス

大日本プロレス上野大連戦は故障者続出?!ー2019.2.1・第2部

こんにちは、ゆいときやです。

大日本プロレス上野大会は普段の大会ではほとんど見られない、タッグチームや対戦相手のカードがたくさん組まれています。

さて今回の第2部は一体どんなカードだったのでしょうか。

大日本プロレス上野大連戦、初日第2部。スタートです!!

あわせて読みたい
大日本プロレス上野大連戦スタートしました!ー2019.2.1・第1部こんにちは、ゆいときやです。 いよいよ大日本プロレス冬の上野大会が、東京・上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)で始まりました! ...

オープニングマッチ 欠場選手によるトークショー 15分1本勝負 “黒天使”沼澤邪鬼 vs 森廣祐基

試合なのでちゃんとゴングがなってからの開始でした。

決着がついたらそこで試合終了とのことです。

(トークショーなのでどのように決着と判断されるのかはわかりませんが…)

 

森廣さんは左肩を脱臼してしまい、残念ながら現在欠場中です。

ちなみに森廣さんのデビュー戦は2017年8月8日。

場所は上野恩賜公園大会でした。

得意技はヘッドバット。

喰らった選手は特に痛そうにされるのが印象的です。

余談ですが、私はモリヒロックが好きです☆

そんな森廣さんですが、左肩の手術を終えて現在はリハビリ中とのことです。

腕はまだ上がらないそうですが、しっかりと治していただいて、

そしてまたヘッドバットとモリヒロックを見せていただきたいです!

 

一方の邪鬼さまは、四十肩のご様子。

欠場とは関係ありませんがいつもお子様を保育園に送り迎えをされているようで、ツイッターで微笑ましい光景を私たちファンに教えてくださいます!

とても素敵なパパさんです☆

 

そんな邪鬼さまが中学3年生の時に、レフェリーの中谷諒平さんが生まれたそうです。(リングに上がっていらっしゃいました)

邪鬼さまは大日本プロレスに入団してから19年。

そのためなのか、若手選手とジェネレーションギャップが激しいとおっしゃっていました。

 

ここでお話は趣味の事に。

森廣さんの趣味は動画鑑賞。

YouTubeでドラマなどを見るのがお好きなご様子。

バラエティや国内ドラマ、海外ドラマなども見るそうです。

邪鬼さまはルチャ関係を見るのがお好きとおっしゃっていました。

 

そして森廣さんから邪鬼さまへの質問。

「奥様のご様子はどうですか?」

と来ましたが、答えられたのは奥様の事ではなくなぜか息子さんのご様子に。

邪鬼さまの息子さんいわく、

「パパはチョウチンアンコウとコブダイとう○ちー」

だそうです…

これにはさすがの邪鬼さまも「オレう○ちに似てるかなー??」と笑っていらっしゃいました。

(お食事中の方、大変失礼しました)

森廣さんがおっしゃるには、邪鬼さまはイボイノシシに似ているそうです。

森廣さんの復帰はまだ未定だそうです。

ですがその時には、今よりも体を大きくして戻ってくると宣言されました。

ちなみに復帰したらやりたい技はここでは秘密だそうで、

どんな技を見せてくださるのか、今から楽しみです!

 

とここで流れた蛍の光。

試合終了、勝敗はありませんでした。

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 宇藤純久、兵頭彰 vs 佐久田俊行、石川勇希

宇藤さんと兵頭さんはインフルエンザでお休みされている植木嵩行選手を応援するかのように、

そしてインフルエンザなんかに負けない!!と、Tシャツにテープのようなもので

「ウトウ ヨシヒサ」「ヒョードゥ アキラ」

と貼ったものを着て入場されました。

この時期はインフルエンザが大流行中。

皆さまも充分にお気をつけください!

 

試合の方は、石川さんがデスマッチ志望とのことなので早速デスマッチの先輩からの洗礼がありました。

パイプ椅子で石川さんを叩く宇藤さん。

石川さんも痛みにキツイ様子でしたが気のせいかな、なんだか嬉しそうにも見えました。

ところがこの試合のルールはストロング形式。

イスの使用はレフェリーに阻止されてしまいます。

ですが石川さんがレフェリーを引きつけている間に佐久田さんが金串を取り出して宇藤さんに襲いかかる一面も…((((;゚Д゚)))))))

これには兵頭さんの阻止が間に合いました。

結果は8分01秒、サクラッチからのエビ固めで佐久田俊行選手の勝ち。

 

石川さんのデスマッチデビューはまだ先かと思いますが、その日が楽しみです!!

きっとKAIENTAI DOJOの最上九選手が大日本プロレスのリングでデスマッチデビューをされた時のように、ドキドキしながら観戦することとなると思います。

 

あわせて読みたい
大日上野大会、終わってしまいました…こんにちは、ゆいときやです。 楽しかった大日本プロレス上野大会が終わってしまいました… 4日間があっという間でした…(泣 ...

 

第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負 浜亮太、星野勘九郎 vs 中之上靖文、菊田一美

この試合で、レフェリーの動きにも少し注目してみました。

リングアナウンサーから「青(赤)コーナーから○○選手の入場です」と告げられると、

そのコーナーの方に手を掲げて指し示しているようです。

少し調べてみたのですが、

やはりレフェリーも試合中に突き飛ばされたり、技を喰らったりすることもあるので受け身の練習をされているようです。

レフェリーとしてのライセンスはないようですが、選手の動きをよく見て自分も動かないと試合に影響してしまうので大変な役目だと思います。

 

そしてこの試合に出場されているのは体重225kgの浜亮太選手。

そんな浜さんが全体重をかけてリングに倒れる技(オオキドプレス)の時は、

リングもすごく揺れるのでレフェリーも弾んでしまいます!

浜さんの重量技は、恐怖感もあるようです…((((;゚Д゚)))))))

 

さらに星野さんの勘九郎カッターは、技をかける時に長々と宣言をするのでかけられる選手に阻止されてしまうことが多いです。

けれども決まった時は最高!!

これにはファンも大喜びです!

結果は7分05秒、ラリアットからの体固めで中之上靖文選手の勝ち。

セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負 高橋匡哉、岡林裕二 vs伊東竜二、加藤拓歩

なんとここで欠場者が…!!

この試合に出場予定だった伊東さんが珍しく体調不良で欠場となってしまいました…

寒かったので風邪でも引いてしまったのでしょうか…

心配です…

 

その伊東さんの代わりに出場したのは、なんとパンダ!!!!

しかも、竹刀持ったパンダ!!!!!

パンダが竹刀持っているって、どれだけ凶暴なのでしょうか…((((;゚Д゚)))))))

これにはさすがの高橋さんも「これ持ってるヤツ知ってるぞ!!!」

まあ…ほとんど誰なのかわかってしまっているようですね(汗

ちなみにこのパンダのお名前は「デスマッチドラゴン・パンダ」選手!!

 

そしてそのかわいいパンダは竹刀をブンブンと振り回し…

会場は悲鳴と笑いに包まれていました。

さらにパンダはコーナーから飛ぶなど、よく伊東さんが使っていた技を!!

 

そして結果は9分12秒、ゴーレム・キャメルで岡林裕二選手の勝ちでした。

メインイベント タッグチーム分解スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負 橋本和樹、橋本大地 vs 神谷英慶、青木優也

青木さんのコスチュームは綺麗な青色ですが、その前は黒のコスチュームでした。

現在のコスチュームに変わったのは、私の記憶では青木さんが忍選手(暗黒プロレス組織666)の持っていたBJWジュニアヘビー級王座戦に挑んだ試合からだったと思います。

ちなみに忍さんは初代チャンピオン。

現在は和樹さんがチャンピオンです。(2代目)

 

そんな和樹さんはTシャツを着たまま試合をしていましたが、

そのTシャツをわざわざめくられて背中にバチーン!!とされていました(大汗

さらに和樹さんは、青木さんに

「このイケメンがーーー!!!」

と顔をつかむ暴挙に…!

 

普段は大地さんと神谷さんがタッグを組んでいるので、大地さんの出す技は神谷さんに阻止されることが多かったです。

さすがはパートナー。行動をよく把握しています!

ですがその甲斐も虚しく、

結果は17分06秒、ジャーマンスープレックスホールドで橋本大地選手の勝ち!

上野公園に大地さんの入場曲:爆勝宣言が響き渡っていました。

最後に

今回の大日本プロレスは平日が2部構成、土日祝は3部構成となっています。

私の場合ですが1部観てしまうと、次の部も観たくなってしまいます!

それほど上野大会は大好きです!

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

まだまだ連戦は続きます!!

POSTED COMMENT

  1. 馬理ちゃん。 より:

    試合を見てるかのような気持ちになれましたー。ありがとうございます😊

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください