プロレス

大日本プロレス上野大連戦にX参上!!ー2019.2.2・第1部

こんにちは、ゆいときやです。

今回の大日本プロレス・上野大連戦2日目は「シークレットデー」とされておりました。

対戦相手やタッグを組む相手が試合開始まで誰なのかわからないので、ワクワクした1日になりました。

さて一体誰が出場されたのでしょうか。

最後までどうぞお楽しみくださいませ!

大日本プロレス・大日物産展開催中!

今回の大日本プロレス上野大連戦では「大日物産展」と題して、選手の出身地の名物お菓子やジュースなどが販売されていました。

例えば北海道出身・加藤拓歩選手の出品物は、六花亭のマルセイバターサンド、

青森県出身、菊田一美選手の出品物はりんごジュース、

埼玉県出身、フランク篤選手兼レフェリーの出品物はねぎみそ煎餅など。

見ているだけでワクワクしてしまいそうで、お土産などで買ったことのあるお客さんからは「これ美味しいよねー」などの声も聞こえました。

大日物産展の出品物は、売り切ってしまったらその商品の再入荷はないとのことなので気になる商品があった時はすぐに買わないと無くなってしまいます!

オープニングマッチ 15分1本勝負 X vs 谷口裕一

この試合のXはプロレスリングBASARAの関根龍一さん!!

最初から素敵なゲスト出場者です!

そしてこの日も関根さんは元気いっぱい!

入場してすぐに着ていたTシャツを脱ぎ去って、谷口さんに「早くパーカー脱いで!」と急かしていました。

しかし谷口さんはこれを拒否。

そのまま戦っていました。

 

谷口さんは大日本プロレスが旗揚げされた頃にランドセルを背負ってリングに上がる、小学生レスラーとして戦っていました。

リングに上がった谷口さんに「谷口くん!」とファンから呼ばれると元気よく「はい!」と手を上げて答えてくださるのは、その小学生キャラだった頃の名残かもしれません。

そんな谷口さんの試合では、地味に痛い技が多いです。

レフェリーの気をそらしてその間にデコピン。

ロープに対戦相手の腕をこする。

鼻をつかむ。

指裂き攻撃をする…(全て反則です!)

結構反則技は多いですがそこがまた谷口さんの好きなところでもあります。

 

他にも谷口さんの好きなところは「レフェリーとの掛け合い」

コーナーで相手選手にお尻を押し付け、レフェリーに「(リングの)真ん中でやれ、真ん中!!!」と言われて

「真ん中ぁ?」と 真 ん 中 を 押 し 付 け る

そんな谷口さんも大好きです!

そして関根さんの技で好きなのは「コンバイン」

「レッツ!コンバイン!!」と宣言して決める技です!

いつか写真に収めたいと思っています。

試合は8分42秒、コンバインで関根龍一選手の勝ち。

第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 X vs 兵頭彰

この試合でのXはプロレスリングBASARAから塚本拓海選手!!

兵頭さんが塚本さんと対戦するのは初めてだと思います。

塚本さんの使うデスマッチアイテムにメガハンマーがあるのですが、

さすがにこの日、メガハンマーの持ち込みはありませんでした。

 

兵頭さんは、日に日にご自身の技に磨きがかかってきたようで、

特に突進するときは、まるでイノシシのような大きな動物に突進されるかのようにとても迫力があります。

しかもその時 ドン! とすごい音がする!

とてもデビューして間もなく1年になる選手とは思えないくらいです!

結果は7分18秒、オキャノンボムからの片エビ固めで塚本拓海選手の勝ち。

第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負 X、X vs 野村卓矢、石川勇希

野村さんと石川さんが入場された後に流れてきたのは修二と彰の「青春アミーゴ」

ということは、対戦相手の2人のXとは泥泥ブラザースの藤田ミノル選手(フリー)と星野勘九郎選手!!

泥泥ブラザースの観戦は久しぶりでした。

ノリノリだった星野さん、なんとワンコーラスを一人で踊っていました!

そしてそれを静かに見つめる2人の選手とレフェリー。

なんともシュールな光景でした。

 

この日の野村さんは普段とはまた違った様子でした。

いつもは背中に蹴りを入れられても痛い表情をされるのですが、

なんと無表情!!

表情一つ変えません!!

その代わりなのか、野村さんの星野さんに入れた蹴りはいつもよりも威力が増しているように思えました。

けれども、そんなすごい蹴りを披露した野村さんの努力は残念な結果に。

結果は8分48秒、極道クラッチで星野勘九郎選手の勝ち。

セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負 X、加藤拓歩 vs X、佐久田俊行

まず入場してきたのは佐久田さん。

佐久田さんと組むX選手は…なんとパンダ!!

でも、この前の日に見たパンダとなんか違う…

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しかも竹刀持っていないですし…

とにかく凶暴そうじゃない、表情が優しそうなパンダでした。

おそらく、オオカミというタッグを組んでいるのかもしれません。

そして加藤さんと組んだX選手は、暗黒プロレス組織666の宮本裕向選手!

この日もかっこよく紅白のコスチュームで入場されました。

 

試合は上野名物場外乱闘へ。

星野さんはなんと、コンクリートの上に叩きつけられてしまいました…

一方、パンダは佐久田さんと何処かに消えてしまい、

戻ってきたのはなんと、神谷英慶選手とパンダ!!

…なんだかパンダは先ほど見たときよりも小さくなって再登場。

客席からは「かわいい!!」と黄色い声が聞こえてきました。

 

そのパンダ、リングで裕向さんと戦っていましたが、

また2人とも消えてしまいました。

その後、3度目に現れたパンダに加藤さんがジャーマンスープレックスをかけて3カウント。

結果は9分25秒、加藤拓歩選手の勝ち…でしたが、

倒した相手はなんとパンダに扮した裕向さん!!

いつの間にか入れ替わっており、相方をフォールしていました…

メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負 X、宇藤純久 vs X、橋本大地

大地さんがこの日組んだXとは、フリープロレスラー・竹田誠志選手。

一方、宇藤さんが組んだXとは高橋匡哉選手!!

BJW認定デスマッチヘビー級の前王者と現王者。

同じくデスマッチファイターの宇藤さんとストロングファイターの大地さん。

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デスマッチをこよなく愛する竹田さん。

この試合で、ハードコアマッチを要求されました!

ですがレフェリーに却下されてしまいまして、仕方なくストロング形式で戦うことに。

 

…が!!!

ゴングが鳴ると同時に高橋さんも竹田さんも速攻イスを掴んで打ち合いに!!

…ですがやはり、レフェリーに即却下されました…

 

仕方なくイスを手放すも「ちょっとくらいいいだろ!!」と再びイスを掴んできましたが、これまた却下されました…

竹田さんはどうしてもハードコアマッチがしたかった様子で「めっちゃ使いたい…」とぼやいていました。

残念です、竹田さん…

 

ここで試合は場外乱闘になったのですが、宇藤さんが持ち出してきたのは現在大日本プロレス上野大連戦の「大日物産展」で販売されている宇藤さんの出品物である「電動バイク」!

ちなみにこちらの電動バイクは休憩時間にアブドーラ・小林選手や宇藤さんが乗って場内を楽しそうに走っており、

音もとても静かで乗り心地が良さそうです!

Bluetooth完備で、好きな音楽を楽しみながら乗ることができて、

しかもコンパクトに折りたためるスグレモノです!

お値段は128,000円!!

一台いかがでしょうか??

 

話は逸れてしまいましたが、どんなにレフェリーに阻止されてもそれでも竹田さんはこっそりイスを使っていました。

結果は9分12秒、シャイニング・ウィザードからの片エビ固めで橋本大地選手の勝ち!

最後に

大日物産展で販売されている宇藤さんの出品物:電動バイクは一度の充電で約30km走ることができるそうです。

宇藤さんのお父様がこの日、会場にいらしていて宣伝されていました。

ご興味がございましたらお話を伺ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は大日本プロレスとは関係ございません。

いたって普通のファンです!

今日も、最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

大日本プロレス・上野大連戦、まだまだ続きます!

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