プロレス

大日本プロレス上野大連戦は波乱万丈??ー2019.2.2・第3部

こんにちは、ゆいときやです。

大日本プロレス上野大連戦、真冬の寒い中激しい戦いが続いております。

そしてこの日も植木嵩行選手がインフルエンザで休場中。

お客様も、防寒対策をしっかり行いながらの観戦です。

2日目の第3部もシークレットゲストXが続々と登場しました。

一体Xとは誰だったのか、今回も最後までお付き合いください!

オープニングマッチ 15分1本勝負 谷口裕一、X vs 橋本和樹、菊田一美

なんとこの日、元気そうだった菊田さんが体調不良で欠場してしまいました!

そうすると、和樹さんのこの試合での相方は…?

和樹さん、1人で戦うのかな??

と思っていたら、菊田さんの代わりにやってきたのは「カラテパンダ」!

しかも黒帯締めたパンダ!!!

なんとも強そうなパンダが大日本プロレスのリングにやってきました!!

この大会の前の部ではかわいいパンダだったのに。

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それにしても、大日本プロレスの上野大会はパンダに人気があるのですね。

どのパンダもリングに上がりたがるのですから。

そして谷口さんの相方を務めるXは中之上靖文選手!

こちらも強そうです!!

 

この試合でも谷口さんの反則技は炸裂していました。

鼻をつかむ、首を絞める、こめかみにこぶしグリグリ…

その度にレフェリーに「反則だろ!」と怒られてしまいますが、

「昔は良かったでしょ!!」と反撃!

いや谷口さん、昔から反則ですよ…(^_^;)

 

一方でカラテパンダは中之上さんの背中を爪でガリガリ…

中之上さんも負けません!

なんとパンダにジャイアントスイングを!!

また見られるとは思いませんでした!

 

ですが、ジャイアントスイングって結構キツイのですよね…

両者ともに回るのですから…。

結果は9分47秒、ダイニング・ニードロップからの片エビ固めでカラテパンダ選手の勝ち!

 

…どなたか大日本プロレスでいましたよね、カラテやっていた選手…

第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 X vs 加藤拓歩

この試合でXとして入場してきたのは高橋匡哉選手。

試合前、マイクを本部席に要求したので何を言うのかと思っていたら…

「おい加藤!この俺に勝てると思っているのか!」

「お前に勝ち目はない。ハンデをやろう」

と提案してきたハンデとは…

 

1カウントフォール。

場外へは行かずにリングで決着をつける。

カウントを取った方がクイズを出題して、答えを間違えたらこの試合の負け。

 

と言う、これまた面白そうなルールを提案してきました!

そして試合開始。

両者技を掛け合い、まずは高橋さんが1カウント。

 

高橋さんの出したクイズは、

「初代総理大臣は誰?」

加藤さんの回答:伊東博文!

で正解!

 

次に加藤さんが1カウント。

加藤さんクイズ「三大栄養素を答えてください」

高橋さんの回答:タンパク質、脂質、炭水化物!

で正解!

 

次は高橋さんがカウント。

高橋さんクイズ:5000円札に描かれている人は誰?

加藤さん、樋口一葉で正解!

 

次は加藤さんがカウント。

加藤さんクイズ:1000円札に描かれている人は?

高橋さん、野口英世でこれまた正解!

 

そして高橋さんがカウントを取るも、クイズは思いつかない様子…

と、出題したのは

「今年の干支はイノシシ。では来年の干支は?」

加藤さん「ウシ!」

と答えましたが正解は「ねずみ」で不正解!

結果は5分52秒、高橋匡哉選手の勝ち!

第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負 伊東竜二、X vs 宇藤純久、石川勇希

この試合で、KAIENTAI DOJO の最上九選手が再び登場!

と喜んでいたのですが、

このブログを読んでくださっている皆さま…

なんとここで、大変なことが起こってしまいました…!!

 

伊東さんが、濡れタオルの入ったバケツを持参しました!!!

 

この濡れタオルは、大日本プロレス上野大会名物の一つ。

選手はこれを見ると恐怖におち入り、逃げ惑います!

そしてその濡れタオルで次々と選手に襲いかかる伊東さん:(;゙゚’ω゚’):

上野公園に響く悲鳴…

バチーン!と叩かれる音…

 

それから観客の笑い声!

 

選手が濡れタオルに痛がっているのを見るのは…ごめんなさい、楽しいです!!

と思っているのは私だけではないと思います。

これだけ選手の皆さまが悲鳴をあげて逃げ惑うのですから、きっと強盗がやってきたときにも効くかもしれませんね!

(※危険ですので絶対にマネをしないでください!)

 

結果は8分09秒、みちのくドライバーⅡからの片エビ固めで伊東竜二選手の勝ち!

濡れタオル 最 強 です!!

セミファイナル シングルマッチ 30分1本勝負 X vs 兵頭彰

この試合で兵頭さんと対戦するXとは浜亮太選手!

浜さんは、日本人レスラーで最重量の選手です!

その体重は、225kg。

近くで見ても本当に大きくて、イスに腰掛ける時は2つ使っています!

そして兵頭さんの体重は105kg。

兵頭さんはデビューした時よりも体が大きくなったと思います。

それでも、浜さんに比べると小さく見えてしまいます。

 

そんな兵頭さん、浜さんに相撲対決を挑んできました!

ですが速攻投げられてしまい、浜さんのケツアツ攻撃!!

コーナーに追いやられ、お尻でムギュッと!!

しかも3発!!

さすがに兵頭さんも咳き込んでしまいまして…

結果は6分20秒、オオキドプレスからの体固めで浜亮太選手の勝ち。

メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負 X、X vs X、X

まず片側のタッグチームXとは大神の橋本大地選手と神谷英慶選手。

そしてもう片側のタッグチームの入場曲が流れ、入場してきたのは野村卓矢選手ただ1人。

 

あれ、タッグマッチですよね。もう1人は…?

 

と思っていたらおもむろに野村さんが

「アニキ!!!」

と呼び、その相方がそでから出てくるのかなと思っていましたら、

本部席でそれまでこの第3部のリングアナウンサーを務めていた、星野勘九郎選手がおもむろに立ち上がりなんとリング上へ!!

そのまま戦うようです!

 

そして今日の星野さん、勘九郎カッターが見事に決まりました!

次に神谷カッター!

さらに野村カッター!!

最後に大地カッター!!!

これにはお客さんも感激!!

そして締めは大地さんの刈龍怒!

これが決まって10分50秒、橋本大地選手の勝ち!

一騎当千〜DeathMatch Survivor 出場選手発表

この日の大会をシークレットにした理由は、今年の大日本プロレスが主催する一騎当千の発表と公開記者会見を、この上野大連戦で行ったためでした。(マック竹田レフェリー発表)

一騎当千とは

一騎当千とはシングルマッチで行い、奇数年はデスマッチの「DeathMatch Survivor」、偶数年はストロング形式の「strong climb」で行われます。

AブロックとBブロック、それぞれ7人で争われます。

全て30分1本勝負。

勝つと2点、引き分けの場合は1点、負けの場合は0点加算の勝ち点数方式です。

4月13日土曜日の北海道・ススキノマルスジム大会で準決勝、

翌日4月14日日曜日の北海道・ススキノマルスジム大会で決勝戦が行われます。

出場選手は大日本プロレスを始め、今年も様々な団体から参戦の選手もいらっしゃいます!

Aブロック出場選手

アブドーラ・小林(大日本プロレス・4度目)

伊東竜二(大日本プロレス・4度目)

ジミー・ハボック(ファイトクラブ・プロ・初出場)

木髙イサミ(プロレスリングBASARA・5度目)

宮本裕向(暗黒プロレス組織666・4度目)

関根龍一(プロレスリングBASARA・3度目)

宇藤純久(大日本プロレス・初出場)

 

Bブロック

竹田誠志(フリー・5度目)

塚本拓海(プロレスリングBASARA・4度目)

リッキー・シェイン・ペイジ(ファイトクラブ・プロ・初出場)

藤田ミノル(フリー・初出場)

星野勘九郎(大日本プロレス・5度目)

植木嵩行(大日本プロレス・3度目)

佐久田俊行(大日本プロレス・2度目)

 

今年は初出場の選手が4人です!

どの選手が優勝するのか、楽しみです!

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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