プロレス

大日本プロレス上野大連戦は笑いの渦?!ー2019.2.3・第1部

こんにちは、ゆいときやです。

大日本プロレス・冬の上野大連戦はこの日も元気に開催しておりました!

選手の皆さま、スタッフの方々、そして観客の皆さま。

連日の寒い中大変お疲れ様です。

果たして今回は、どのような試合が行われたのでしょうか。

最後までどうぞ、お付き合いください!

BJWシャッフルタッグトーナメント開催!

この日はBJWシャッフルタッグトーナメントと題して、この前日に選手の組み合わせ抽選を行いました。

箱の中に選手の名前が書いてあるボールが入っていまして、それを観客に引き当てていただく方式です。

ちなみに私も参加させていただきまして、私が引いたのは加藤拓歩選手でした。

BJWシャッフルタッグトーナメント・ルール説明

 

互いの選手のキャリア年数を足して、その年数の少ないチームが試合形式の提案ができる。

1回戦は15分1本勝負。時間切れの場合はじゃんけん・時間無制限で延長戦。

準決勝は30分1本勝負。時間切れの場合はじゃんけん・時間無制限で延長戦。

決勝戦は時間無制限1本勝負。

オープニングマッチ BJWシャッフルタッグトーナメント1回戦 15分1本勝負 浜亮太、岡林裕二 vs 野村卓矢、石川勇希

浜さんと岡林さんのデビューは互いに2008年。

野村さんは2016年、石川さんは2018年。

なので野村・石川組がこの試合形式のルール提案ができます。

提示されたルールは、

 

「通常ルール。野村・石川組は1カウントフォール、

浜・岡林組は5カウントフォール」

 

これに浜さんは納得のいかなかった様子でしたが、受けて立つことになりました。

体の大きい浜さん。(体重225kg)

石川さんのエルボーはあまり効かない様子です…

そんな石川さんに、浜さんの洗礼が:(;゙゚’ω゚’):

いくら鍛えていると言っても、浜さんが乗るって本当に大丈夫なのかいつも心配になってしまいます。

そして5カウントは長い。

1カウントは返す側も焦る。

結果は9分47秒、横入り式エビ固めで石川勇希選手の勝ち!

野村・石川組、2回戦進出です!

 

最強だと恐れられていた浜・岡林組、ここで敗退となってしまいました…

第2試合 BJWシャッフルタッグトーナメント1回戦 15分1本勝負 橋本和樹、兵頭彰 vs 菊田一美、加藤拓歩

兵頭さんと加藤さんはデビューが2018年。

菊田さんは2015年デビュー。

和樹さんは2009年デビューなのでこの中で一番キャリアが長いです。

なのでルールを提案できるのは菊田・加藤組。

そして提示してきたルールは、

 

イス取りゲーム。

 

プロレスの通常ルールで戦い、音楽が流れてきたらイス取りゲーム。

フォールをしようとしても、カウントはありません。

まずは普段の試合のように戦いますが、いつ音楽が流れ出すのかわからないので選手も落ち着かない様子です。

 

と、そこへ流れた音楽!

4人の選手がイスを取り囲み回ります。

最初の脱落者は菊田さん!

この先、加藤さんは1人で頑張ることとなります!

 

菊田さんも助けに行きたいのに行くことはできません。

イスの残りはふたつ。

流れてきた音楽に最初に座ったのは和樹さん。

加藤さんと兵頭さん、残りのイスはどちらが座るのかと思っていましたら、

加藤さんが先にイスにたどり着いたのに、すぐに座れば決まるのに、

兵頭さんを待ち受けてブレーンバスター!からの着席。

兵頭さん、ここで脱落してしまいました…

 

残りのイスはひとつ。

これで勝者が決まります。

加藤さんは和樹さんに絞め技をかけられてもギブアップ判定してもらえません。

そこで流れる音楽!

ここで加藤さんがアルゼンチンバックブリーカーを披露しますが、

その後アッサリ和樹さんにイスを取られてしまいました。

結果は7分14秒、橋本和樹選手の勝ち!

和樹・兵頭組が2回戦進出しました!

 

なかなか座らずに技をかけるイス取りゲーム、面白かったです!!

セミファイナル  BJWシャッフルタッグトーナメント1回戦 15分1本勝負 中之上靖文、青木優也 vs 星野勘九郎、宇藤純久

星野さんのデビューは2005年。

宇藤さんは2015年。

中之上さんは2010年で、青木さんは2017年。

ルールの提案ができるのは中之上・青木組。

この提案、青木さんが考えてきたそうですが、

 

「場外カウントなし、反則なしのエニウェアフォールマッチ」

 

を提示しました!

反則なしなのでイスの使用も大丈夫。

って青木さん、ハードコアになってしまって大丈夫なのでしょうか…

 

心配していたところに案の定、デスマッチの先輩から洗礼が…

イスを投げられ、叩かれ、袋叩き状態に:(;゙゚’ω゚’):

 

ちなみに以前宇藤さんから聞いたのですが、大日本プロレスでのデスマッチ参戦は、選手自らの申し出により参戦できるとのことです。

怪我はもちろんのこと、一歩間違えてしまったら大事になってしまいますから。

選手ご自身の決意がないと、できませんね。

 

試合の方は、青木さんが先輩方から攻撃を受けながらもなんとか持ち出してきたのは

宇藤さんが現在大日物産展で出品されている電動バイク!!

そのお値段128,000円!!

青木さん、この電動バイクに乗って颯爽とやってきました!!!

「昭和の色男」と呼ばれる平成8年生まれの青木さん!

バイクにまたがる姿もかっこよかったです!!

結果は6分59秒、ラリアットが誤爆してからのエビ固めで中之上靖文選手の勝ち。

中之上・青木組2回戦進出決定です!

メインイベント BJWシャッフルタッグトーナメント1回戦 15分1本勝負 橋本大地、佐久田俊行 vs 谷口裕一、神谷英慶

谷口さんのデビューは1994年。

神谷さんは2012年。

佐久田さんは2014年デビューの、大地さんは2011年。

なのでルールは大地・佐久田組から発表です。

 

それはなんと、指定技禁止・完全決着イリミネーションマッチ!!

完全決着イリミネーションマッチとは

通常はフォールやギブアップなどが決まった時点で勝負は決するが、そこで勝負を決せず、負けとなった選手のみを退場として試合を続行する試合形式がある。これをエリミネーションマッチイリミネーションマッチ)という。

(引用:Wikipedia:タッグマッチより)

そして指定技禁止とは、その名の通り。

選手がよく使う技を禁止にさせて、それを行なった時点で失格というものです。

 

神谷さんはショルダー技禁止。

大地さんは蹴り技禁止。

佐久田さんは串の使用禁止。

谷口さんは技を受けて「おかあさーん!」と叫ぶのが禁止。

 

この禁止技はそれぞれのチームが相手のチームの禁止技を指定しました。

なので何を書いたのかお互い探りたいところ。

ですがやはりそう簡単には教えません。

 

「この技は使って大丈夫なのかな」とビビりながら試合をする選手4人。

技を仕掛けようとしてレフェリーの顔色を伺います。

神谷さんも「いつも使わない技行くぞー!!」と宣言。

観客の皆さまもドキドキしながら観戦していました。

 

とそこへ大地さんが蹴り技を!!

大地さん、最初の失格者となってしまいました…

続いての失格者は神谷さん。

とうとう使ってしまいました、ショルダーアタック!!

 

そして残ったのは谷口さんと佐久田さん。

谷口さんの「真ん中攻撃」はセーフでした。

が、その直後にロープ渡り!

これを行なってしまったら「おかあさーん!」が出るかもしれない!!

 

そして案の定「おかあさーん!」は行なってしまい、

結果は11分12秒、佐久田俊行選手の勝ち。

大地・佐久田組2回戦に進みました!

最後に

BJWシャッフルタッグトーナメントは上野大会らしい面白く、楽しい戦いになっております。

それぞれ2回戦に進んだチームは、次回はどのようなルールを提案してくるのでしょうか。

また優勝はどのチームになるのか、次回もご期待ください!

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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