プロレス

大日本プロレス上野大連戦に酒豪が登場!!ー2019.2.3・第2部

こんにちは、ゆいときやです。

冬の寒い中、大日本プロレスの選手の皆さまやスタッフの方々は、

この日も元気に上野大連戦を盛り上げようと頑張っていらっしゃいました。

そしてこの大会では、BJWシャッフルタッグトーナメントの準決勝が行われます。

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今回は、どのような戦いが繰り広げられるのでしょうか。

最後までお付き合いください!

オープニングマッチ 15分1本勝負 菊田一美 vs 加藤拓歩

日に日に強くなっていっていると、目に見えてわかる加藤さん。

この日のチョップもすごい威力でした。

菊田さんの胸が赤くなってしまうほどでした。

これはフリーの鈴木秀樹選手に聞いたことですが、岡林裕二選手が怪我で長いこと欠場されていた時に、新人トレーニングをやっていたとか。

なので加藤さんのチョップは岡林さん仕込みなのでしょうね。

大日本プロレスに入団した時…練習生の時から、トレーニングはするとは思いますが、

デビューして1年でここまで迫力のある選手は、他にいるのかなとも思ってしまいます。

 

そんな加藤さんはチョップは右手で行うのですが、

利き手は左のようです。

デビューした日に、パンフレットにサインをいただこうとお願いをしたら、

左で書いていましたので少し驚きました。

私の周りにも左利きの友人はいますが、

何が驚いたのかってチョップを右手で行うことに驚きました。

これはあくまでも私自身の考えなので間違っているところもあると思いますが、

逆手でチョップをすることは、利き手でする方より強くできるのかなと思います。

今まで何も思わずにただ観ていただけでしたのでここは不思議に思ってしまいました。

 

そして菊田さんは大日本プロレスの大型トラックドライバーも兼ねていらっしゃる。

さらにデスマッチのアイテムを作ってしまう職人さん!

選手・ドライバー兼職人とは器用ですよね。

本当にすごいと思っています!!

そして結果は7分23秒、ダイニング・ニードロップからの片エビ固めで菊田一美選手の勝ち。

菊田さんのカラテを取り入れたプロレスは最高でした!

第2試合 20分1本勝負 高橋匡哉 vs 星野勘九郎

デスマッチファイターのこのお二人。

ここで星野さんからハードコアマッチが要求されました!

ハードコアマッチとは

凶器の使用などの反則裁定が一切なく、どこでも決着がつけられるルール。

大日本プロレスでは「反則カウントがあり、指定された道具を使うことができるルール」がデスマッチ、

「反則カウントがなく、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外使うことができるルール」がハードコアと区別している。

(引用:Wikipediaーハードコア・レスリングより)

早速イスを持ち出す2人の選手。

ガチン!ガチン!!と音が鳴り響きました!

そして星野さんのリバース勘九郎カッターを決めて、

その後の勘九郎カッターも1発で決めました!!

勘九郎カッターとリバース勘九郎カッター

勘九郎カッターは相手の選手が後ろ向きで行うのに対し、

リバース勘九郎カッターは前向きで行います。

それぞれ足を引っ掛けて倒される技です。

終盤、セコンドについていた加藤さんが呼ばれるとコーナーに登り、

リングにお尻を向けてかがまされると…

加藤さんのお尻に向かって星野さんのお顔がズバッと埋められる災難が…!

結果は9分38秒、ジャックハマーからの片エビ固めで高橋匡哉選手の勝ち!

第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負 バラモンシュウ、バラモンケイ vs 谷口裕一、神谷英慶

やってきましたバラモン兄弟!

久しぶりに見ましたバラモン兄弟!!

相変わらずの落ち武者ヘアーで、観客の皆さんに水をぶちまける!!!

最後に私がご兄弟を見たのは2018年末の年越しプロレスでした。

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その前はいつだったかなと思うほど、久しいと感じました。

そんなご兄弟、この日も元気にお水をぶちまけ暴れまくっておりました!!

しかもテニスラケットを持ち出し、みかんをスマッシュ…

(食べ物は粗末にしないでください!)

 

そして谷口さんの発射(車)式クロスチョップはご兄弟にヒット!

だったのですが、

結果は8分58秒、五体不満足からのエビ固めでバラモンシュウ選手の勝ち!

最後にご兄弟、

「お前ら、上野なめてんじゃねーよ!!」

と捨て台詞(?)を叫んで去って行かれました…

セミファイナル BJWシャッフルタッグトーナメント〜準決勝 30分1本勝負 橋本和樹、兵頭彰 vs 野村卓矢、石川勇希

ここでBJWシャッフルタッグトーナメントのルールをもう一度おさらいしましょう。

BJWシャッフルタッグトーナメント・ルール説明

 

互いの選手のキャリア年数を足して、その年数の少ないチームが試合形式の提案ができる。

1回戦は15分1本勝負。時間切れの場合はじゃんけん・時間無制限で延長戦。

準決勝は30分1本勝負。時間切れの場合はじゃんけん・時間無制限で延長戦。

決勝戦は時間無制限1本勝負。

この両チームでキャリアが若いのは野村・石川組。

お二人が提示したルールとは…

 

3カウントなし・ギブアップ判定なし・場外カウントなし。

2人で合わせてコーラを飲み切った方が勝ち!

その量は各チーム1.5リットル。

 

と、ここで問題発覚。

和樹さんはゼロコーラしか飲まないから、赤いラベルのコーラは飲めないとのこと…

「兵頭コーラ得意でしょ、1人で飲んで!その代わり全力でサポートするから!!」

と兵頭さんに委ねることに。

 

試合開始をして、音楽がかかるまでは普段のように戦います。

音楽が流れたら、コーラ早飲み対決!

それまではフォールカウントもしてもらえません。

 

音楽が流れ、最初にコーラに挑んだのは兵頭さんと石川さん。

炭酸なので飲むのはかなりキツイ:(;゙゚’ω゚’):

音楽が止むと両チームともに場外乱闘になりますが、

戦いながら音楽がいつかかるのかと気が気ではない様子の選手たち。

そこへ流れる音楽。

兵頭さんは赤いコーラの飲めない和樹さんのために頑張ります。

 

和樹さんは「兵頭をいじめないでー!」と必死に相手チームからの攻撃から守ります。

素敵な先輩ですが、そんな先輩のために頑張る兵頭さんも素敵です!

結果は6分29秒、兵頭彰選手がコーラを飲み干して勝ち。

メインイベント BJWシャッフルタッグトーナメント準決勝 30分1本勝負 中之上靖文、青木優也 vs 橋本大地、佐久田俊行

この試合でルールを提示してきたのは青木さん。

「大地さんは、大の酒好き。佐久田さんは沖縄出身だからよくハブ酒を飲んでいる…」

「アルコールドランカーマッチだ!!!」

と日本酒の一升瓶をどん!とリングに置きました。

飲む条件は、ロープエスケープした方が飲む。

フォールカウントが取れなかった方が飲む。

と言っておきながら先発は中之上さんにお任せした青木さん。

この試合、どうなることなのでしょう…

そして最初に飲んだのは中之上さん。

次に青木さんと大地さん両方とも。

飲みっぷりはいいのですが、日本酒はアルコール度数が高いので大丈夫なのかと不安になる観客の皆さま…

一方、大地さんはアルコールが入ったことにより調子が上がってきた様子です。

 

佐久田さんは青木さんに無理やりロープエスケープをさせて1杯。

青木さん、だんだんふらついてきた様子でした。

その後に中之上さんがフォールならずで飲むことに。

さらに中之上さんは佐久田さんにジャイアントスイングを!!!

これはかなり効きそうです…:(;゙゚’ω゚’):

それから大地さんは3回フォールならずで3杯同時に。

みんなさすがにヘロヘロになって、ふらついていました。

佐久田さんもトップロープから飛ぶこともままならない様子になってしまいました。

極め付けは青木さんも大地さんもフォールならずで2杯ずつ。

それから大地さんがフォールならずで1杯。

結果は15分40秒、体固めで青木優也選手の勝ち。

それにしても青木さん、すっごくフラつていますがこの後の第3部で決勝戦ですよ。

大丈夫かな…

最後に

とにかく青木さんについては心配だったのが観客の皆さまからも感じ取れました。

初めは笑い声だったのが、次第に「えーっ??」に変わり、最終的にはほとんど「大丈夫かな…」となっていました。

青木さんは第3部で決勝戦ですが、ちゃんと戦えるのでしょうか…

次回に続きます!

 

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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